教育目標

研究実習
基 本 目 標 指 導 の 重 点
1生命の尊厳
  1. 人間の生命は何ものにも代えがたい尊いものであることを認識させ、その生命を全うすることが人としての使命であることを深く理解させる。
  2. 交通道徳・交通法規を遵守し、かけがえのない自他の生命と身体の安全について万全を期する指導を徹底する。
2健康な心身の育成
  1. 自他の健康に関する科学的な認識を育て、生涯を通じて自主的に健康で明るい生活を送るための基礎となる力を培う。
  2. 性に対する認識を確立し、性にかかわる諸問題に適切に対応できる判断力を育てるとともに、エイズに関する指導の推進に努める。
  3. 体育的活動を充実させ、体力を向上させるとともに意志の力の向上に努める。
  4. 喫煙・飲酒・薬物乱用等防止の健康教育の充実を図る。
  5. 家庭や地域と連携して、自他の安全に関する実践的な判断力や態度を養う。
3公民性の涵養
  1. 集団生活や社会生活に必要な社会的資質の涵養を図るとともに、自らの行動を選択意志決定することのできる能力を育てる。
  2. 特別活動や「総合的な学習の時間」等を中心にして「人間としてのあり方生き方」の指導を徹底して自我の確立を図り、集団の一員としての自覚と、よりよい社会を築こうとする実践的な態度を育成する。
  3. 個性の伸長を図るとともに、自主・自立の精神、協調性、責任感等の涵養および道徳的判断力・実践力の涵養に努める。
  4. 組織的、系統的な進路指導を推進し、正しい勤労観、職業観を育むとともに、自己実現を図る指導を充実させる。
4学力の向上
  1. 基礎的・基本的な内容を重視し、個を生かす教育を推進する。
  2. 公開研究授業や教科別研修等、様々な機会をとらえて現職教育に取り組み、「わかる授業」「やる気をおこさせる授業」「力のつく授業」の創造に努める。
  3. 一人ひとりの生徒の個性の伸長を図り、進路を保障するため、学級編成等の履修形態の工夫や選択幅の拡大、教材の厳選、指導方法の研究、評価の工夫等を図る。
  4. 授業を大切にするよう指導するとともに、必要な指導時間数を満たすための工夫を行い授業の日数及び時間数を確保する。
5人権教育・国際理解教育の推進
  1. 学校教育活動全体を通じて、人権尊重の理念について正しく理解させるとともに、同和問題をはじめ様々な人権問題に対する認識を深めさせ、その解決に向けた実践力を高め、人権が尊重される社会づくりの担い手となる意識の高揚を図る。
  2. 国際化の進展に対応し、我が国固有の文化と伝統を理解するとともに、諸外国の文化や歴史を理解し、国際社会の一員として外国の人々と積極的に交流し、相互理解を図る。